車載カメラ
ジムカーナの練習時に撮り始めたのが確か最初。
1997年あたりからだったかな。
今では当たり前の様に車載カメラ付けていますが、
当時はまだ誰もやってなかった、、、
と思う。
外から撮影している人はいたかもしれないけどね…
最初は親が持っていた古いToshiba VHS-Cのカメラで、確か20分テープで3倍モードで60分撮影できた。
画質はかなり悪いしバッテリーがもたないのでイマイチでしたが、何度も自分の運転を検証したり、他のドライバーの運転を参考にできるのは画期的でした。
次にCanonのHi8のカメラを投入。
画質はぐっとUP。
本番や練習で酷使しました。
そのせいか、最後には振動に滅法弱くなってしまい買い替えのキッカケになりました。
パソコンのビデオキャプチャ環境もどんどん進化させてました。
2002年レースデビューの頃はまだこのHi8時代で、今見ると画質が悪いのは仕方ないですね。
その次がSonyのDVカメラで、これまた画質UPに感動しましたね。
パソコンに直接デジタルデータを取り込める様になったのも画期的でした。
番外で一度だけですが、鈴鹿サーキットの走行会でビデオとは別にデジカメを取り付けて動画ではなく連続インターバル撮影した事もありますね。
その次がSony HDVカメラで、世界初の民生用ハイビジョンカメラ。HC-1
たまたま中古を見つけて衝動買いしたものです。
ワンランク上の高画質に更に感動。
DVテープやバッテリーがそのまま使えたのも良かったです。
ジムカーナでは、前方向をHDVで、ドライバーの操作をDVで、2台カメラを実戦投入してました。
で、最後がSony AVCHDカメラ。
やっとテープから開放される事が出来ました。
振動にも強い!
チョット編集が面倒になっちゃたのだけが残念ですが…
そんなこんなで、かなり車載カメラマニアになってしまった僕ちゃんでした。
iPhoneからの投稿
