鈴鹿クラブマン耐久! その3 (分析)
鈴鹿サーキットのホームページに掲載されているリザルト情報でちょこっと分析!
リザルト
EK9クラス
決勝ベストラップ (ドライバー別)
ちょっと遅いですね~
でも
インラップ(ピットインを行う周)では、1位

※ピットレーン入り口は60km/h制限なので、減速の仕方がタイムに影響します。
インラップと直前ラップのタイム差でも 1位
※このタイム差が小さい方がピットインでのロスが少なかったということになります。
アウトラップは 3位
※アウトラップは、レギュレーションで決められた150秒以上のピット作業を含んでいます。
150秒にできるだけ近いタイムでピットアウトして、ドライバー交代後にどれだけ全開走行ができるか?が問われます。
で、
燃料給油したと思われる3回のピットインで、各車両のインラップとアウトラップのタイムを合計してみると、、、
48号車は、ダントツ1位でした
ラップタイムは遅いが、インラップ・アウトラップで時間を稼いでいたんですね。。。
という、分析結果でした。
ピットアウト時間の精度を上げれば、まだまだタイムは詰められます。
あと個人的課題は、オープニングラップからラップタイムを上げること。
ベストラップで1位になりたいものです。
※ピットインに関するビデオもアップしました。
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