スーパー耐久 開幕戦!
いや~、あっと言う間に開幕戦が終わってしまいました。

富士スピードウェイで4時間の長丁場。
少し寒かったですが、天気も良くレース日和。
ワンデイレースのため、午前に予選ABC、午後に決勝4時間という、いつもながら慌ただしいスケジュールでした。
土曜日の占有走行ではABCドライバーとも良いタイムが出ていて、期待感も当然ながらアップ!

で予選は、ABドライバー合算タイムで2位。トップ62号車とは100分の3秒差という接戦。
残念ながらポールとはなりませんでしたが、決勝は期待できるクラスフロントロー!


スターティンググリッド上で、まさかの問題発覚で、一時騒然となりましたが、関さんコネクションのお陰で何とか危機を脱出。
無事スタートをする事ができました
決勝スタート後、順位を維持したまま数ラップ経過したところで、何とまさかのフロントタイヤの振動トラブル発生。
緊急ピットインしてトラブル原因を探すが、なかなか判明せず。
実はグリッド上で最後にホイールナットのトルクチェックをしたのは自分だったので、無線を聞いた時は血の気が引きました。
が、どうやらホイールの問題では無かったようで、その点だけは内心ホッとしていたりしました…
しかし、
怪しそうなパーツ交換して再びコースに戻ったのですが症状は改善されず、再びビットインする事になってしまいました。
またまた振動の原因探しが始まりましたが、何とか原因が判明し、すぐにパーツ交換。
症状が改善され、レースに何とか復帰する事ができました。
が、トータル約20分のロスとなってしまったので、トップから10Lap遅れのクラス最後尾13位まで転落しています。
ここから何処まで追い上げできるのか。
ドライバーもチームも諦めずにレースを続けました。
クラストップタイムを何度も出しながらの走行を続け、更にファステストラップをとってしまうなど車の速さは文句無しでした。
耐久レースらしく、やはりトラブルなどで脱落する車がポツポツと出てきたりして、最終的には7位までポジションアップし何とか3ポイントゲットすることができました。
10Lap差を縮めるのは普通に考えて絶対に無理なのは分かっていますが、チームみんなが精一杯やって次に繋がる結果を出せたのでは無いかと思います。
次戦に期待
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