スーパー耐久 第2戦 もてぎ!
第2戦 もてぎ 無事終了しました。
ST4クラス予選6位 決勝4位という結果でした
決勝は予選より順位が上がってはいますが、塩屋さん62号車のエンジントラブルリタイアと、北野くん339号車のピット行き過ぎ事件に助けられた感があります。
金曜日のフリー走行は、生憎の雨で1本目のみ1時間しか走れませんでした。

決勝はドライとの予報だったのでレインでの走行ではセッティングや燃費等のチェックがまともに出来ないので、2本目以降を見送って、土曜日予選前のフリー走行に全ての確認と準備作業を詰め込まれたのでした。
フリー走行は45分という短い時間だったので、十分なデータをとることができず、またラップタイム的にも、ABドライバー共にいつものいけそうな感じが全くしませんでした。
アンダーが酷くて曲がらないとか、トップスピードが伸びないとか、燃費が異常に悪いとか、車があまり良いフィーリングではない事は分かるのですが、その原因がハッキリしないまま時間切れで予選となってしまいました。
いつもなら、予選になるとドライバーの爆発的な瞬発力でタイムを出してくれたりするのですが、今回は残念ながらそうはなりませんでした…
何故なんだろう
結局、予選後のメンテナンス時に原因らしきものが見つかり、夜中の1時過ぎまでかかって対策が行なわれたのでした。
昨年の最終戦の時もピットはこんな感じだったね…
Kobakenさん、あまのチーフ、チームの皆さんお疲れ様でした。
2010年開幕戦まさかのパワステトラブルとか、2011年の予選クラッシュとか、もてぎはKRPチームにとってはあまり相性が良くないというか、何故か想定外の事が良く起こりますな~
。
対策が完了して、決勝日朝のウォームアップ走行20分で最終確認作業。
何とかマトモに戦える状態である事を確認できた上で、スターティンググリッドに並ぶ事が出来たのは良かった
そして決勝レースは4時間という長丁場ながら、致命的な大きなトラブルは発生せず…
でも序盤の接触でフロント右側にダメージ。その影響でエアジャッキのカプラが上手く挿さらなかったり、給油リグの挿入に手間取ったり。で少しピット作業タイムロス。
2回目のピットイン時はジャッキの安全優先で作業順を急遽変更したりとか、無線トラブルでドライバーとのコミュニケーションがとれないままだったとかで想定外の事態でしたが、場慣れしたお陰なのかみんな落ち着いてキッチリ作業出来ていました。
ジャッキダウンと給油リグで多少タイムロスがあったけど、無事作業終了してマシンを送り出す事が出来ました
その無線トラブル時に監督が、A3スケッチブックの紙を4枚貼り合わせて作った、即席サインボード「あと19ラップ以上はしれ!」と。
隣のチームやオフィシャルの方々に笑われてしまいましたが(というか作戦バレバレだけど
)、Kobakenさんにはしっかり内容が伝わったようで何よりでした。
孤独な(不安な?)走行だったところで、このメッセージには救われたとか。
そんなこんなで、無事クラス4位チェッカーを受けた訳ですが…
車両保管から戻ってきた車をマジマジ見ると、結構派手に壊れていました。
フロント右側が押されて、右側面に黒々としたタイヤ跡。
またまた板金屋さんのお世話になってしまいます。
そしてそして、恒例の?ガソリン残量をチェックしたら、何と今回は過去最低量1リッターしか出てこなかった…
勿論想定より減っていて、危うくガス欠でチェッカー受けられず!なんて事態になりかねない状態でした
ヤバイヤバイ
しかも実は想定ラップ数を多く読み違えていて算出したガソリン量でこの結果だったので、自分としては計算失敗だった訳です。
今回はたまたま結果オーライでしたが、次戦に向けて対策しなきゃデス
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