スーパー耐久 第3戦 菅生
スーパー耐久 第3戦
スポーツランドSUGO
終了しました。
結果は予選 ST-4クラス 5位 決勝 2位

しかしトップとは0.332秒差という悔しい2位です
敗因の一つは、私の担当するガソリン量計算で積み過ぎがあったこと。
決勝終了後の車検でガソリンを抜いたら、相当量出てきてしまいました。
(量は秘密
)
一つ言い訳するなら、第2戦までは想定より多くガソリンが減っていて、原因不明の燃費悪化が判断を悩ませていました。
100cc読み違えれば100Lap以上で10Lの差になってしまいますが、今回は実際には200cc以上の変動幅があったので、ギャンブルせずに安全側に設定するしかなかったんです。
しかしこの読みが作戦面でマイナスとなっていたのは間違いないです。
決勝スタート1Lap目、3コーナーでアクシデント発生。
58号車と並んで走行していた60号車塩屋さんが巻添えを食らう形でリタイア。いきなりセーフティーカーが導入される事となりピットは大慌て。
ピットインすべきかコースに残るべきか…
ガソリン量との兼ね合いで、残り1回ピットインで大丈夫なのか?と判断を求められたんですが、作戦上は若干2回目給油が必要。ただ燃費が改善していれば恐らく大丈夫というような状態だったので、自分としては実はギャンブルな判断でした。
結局、緊急ピットインが決断され、規定のドライバー交代を済ませてピット回数を稼ぐ事となりました。
いきなりの事態にコースを見に行っていた第2ドライバーの関さんも慌てて戻ってきて準備にドタバタでした。
が、無事セーフティーカーが戻ってくる前にコースに戻りロスを最小限にする事が出来ました。
これによりほぼ半々の1時間半ずつの走行に作戦変更したのですが、
関さんの走行時終盤にタイヤが終わってしまい、走り続ける事がかなり困難な状態に陥っていました。
結局予定より1Lap早めただけのピットイン・タイミングまで何とか持ち堪えてもらうことになってしまいました。
外したタイヤを見たら、右フロントのイン側はワイヤーが顔を出している状態まで酷使され、良くバーストせずに走り続ける事が出来たなぁ
とピットは騒然となっていました。
ガソリンはフルタンクまで給油して残りを走り切る計算でしたが、
給油時間が予定より5秒以上早くフルタンクになってしまいました。
後で計算したらやっぱり燃費が想定よりも良かったようで、これだったらもっと給油時間を短く出来たかもしれないし、タイヤの問題でピットインをもっと早めてフルタンクにしても全然問題なかった事になります。
0.3秒差なんて軽く帳消しにできる多くの時間を実は失っていたんですヨ
。
反省です…
Kobakenさんは、ほぼ関さんと同一周回数である事を考慮して、タイヤ温存で我慢の走行を続けながらも一時はクラストップを快走。
終盤の38号車 S2000とのバトルでは一旦14秒差まで広げられてしまったギャップをラストスパートの怒号の追い上げでグングン差を縮め、ピット内は大盛りあがり。
Kobakenさんも「勝てる!」と確信したそうですが、運命のイタズラか後ろから迫る上のクラスの集団を先に行かせるところで痛恨のロス。
結果あと一歩届かず2位フィニッシュとなってしまったのでした。
優勝が手に届く状態だっただけに残念です。
また初優勝はお預けとなってしまいました。

次戦に期待!
p.s.
朝5:30に家に到着で疲労困憊。
結局、金環日食も拝む事が出来ず意識不明となっていました…
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