RX-78-2的な!
レースで使用するヘルメットは使用期限が決められています。
実際に内装とか外装のへたりとかをチェックしているわけではなくて、製造から10年以内である事がチェックされます。
今まで使っていたヘルメットは、

2002/4/10製造だったので、既に使用期限超えてしまっているのでした。
まだ使えるのに…
そう、レースを始めて10年経っちまったんですね~。
どうせなら、内装交換とか性能検査によって延命できれば良いんですが、そういうシステムにはなっていないんですよね。
新しいのを買えと
という事で、不本意ながらヘルメットを新調することになりました。
Arai GP-5S は既に廃番ということで、GP-6Sにバージョンアップです。
帽体はF1で使用されるGP-6RCと同じ形状である点が、密かに嬉しいかも

パッと見はGP-5Sとの違いが分からない感じですが、ハンズデバイスの取り付けターミナルが付いているとか、ベンチレーターの形状が少し違うとか、シールド開閉レバーがついているとか、よく見ると異なっているところもあります。
真っ白ヘルメットでは流石に寂しいので早速カラーリング、カラーリング!
といっても、塗装となると技術的にもコスト的にも手間的にも時間的にも大変なので、お手軽カッティングシートチューンです。
ヘルメット職人?のまーくんさんにお願いするというのもありだったのですが、手っ取り早く自分でやっちゃえということで、夜なべして完成させました。
というか、自分でやらないと気が済まないタチなので
バージョン1 今までのヘルメット


本体の白をそのまま活かして赤、青、黄のトリコロールカラー+シルバーのカッティングシートと黒のラインテープを使用。
自称ガンダムカラー
簡単な直線カットのみで割と適当に試行錯誤で出来上がったデザインです。
そしてバーション2 は?
デザインを変えるのも面倒だし、バージョン1は割と気に入っていたので、基本的に同じデザインとしました。
が、折角なので色味を変えてカーボン風テクスチャと赤い特殊反射素材でバージョンアップしてみたり



ん~、なかなかいい感じに仕上がったんじゃない
何となく改良型ガンダム風的な…
自己満足
最近は複雑なデザインが多いですけど、はっきりいってパッと見でわかりにくいモノが多い様な。
遠くから見ても、シンプルで分かりやすく印象に残るデザインの方が良いと思うんですけどね~
iPhoneからの投稿
