エフワン!
昨日のF1日本GPは見所が多かったですね~
何と言っても、小林可夢偉が3位表彰台に立ったのは凄い!
ラスト数周、4位バトンの追い上げに動じる事なく、上手くギャップをコントロールしながら3位を守りきりました。観ている方はハラハラ、ドキドキして大変でしたが。
中盤バトンは、ミッションが変と無線で言っていたので、もしかしたら壊れるんじゃないかと思いましたけど、結局壊れなかったですね。
一回目のピットインで、先にピットインしていたバトンの前に留まる事はできましたが、トロロッソのリカルドに引っかかってしまいタイムロス。
その結果フェラーリのマッサが後でピットインした時に可夢偉の前に難なく出ていました。

19Lap目のマッサとのギャップが2.3秒。
可夢偉が引っかかっていた時のラップタイムは2秒以上遅かったので、タラレバですが、先行を許さずに済んだかもしれません。
そうなると、後のレース展開が大きく変わったかもしれないですね。
でも珍しくマッサも好調だったので2位に留まるのは難しかったかもね…
最終的に可夢偉は、2位マッサとは3.8秒差、4位バトンとは0.5秒差で3位という結果でした。

ベッテルにはかなわなかったけど、バトン、ハミルトン、ライコネンというチャンピオン経験者を従えての3位はやっぱり凄い。
アロンソがいたらどんな展開になっていたか…それはそれで観てみたかったかも。
可夢偉のチームメイトのペレスは、19Lap目にヘアピンで痛恨のスピン。
ロータス ライコネンとマクラーレンのハミルトンにややアウトに押し出される感じで行き場を無くした様にも見えました。
この少し前に同じくヘアピンでイン側からズバッとハミルトンを抜いたりして、とても勢いのあるドライバーなのでチョット残念。
ペレスは来期マクラーレンに移籍するので、少なからず意識してたんじゃないですかね?
そうそう、メルセデスのシューマッハが2度目の引退を鈴鹿で衝撃発表。
同い年の彼にはもっと頑張って欲しかったんですが…仕方ないですね。
その後釜?にハミルトンがいくというのも驚きですが。
優勝したベッテルは鈴鹿が大好きらしいが、とにかく安定して速い!
トップを走って十分ギャップを築いているのに、チームから抑えて走る様に指示されているのに、ファステストを叩き出してしまうあたりが、凄い奴ですね。
しかもフェラーリのアロンソが、1周目1コーナーでリタイアというまさかの展開で、4ポイント差まで詰め寄ってしまうところは運も含め流石としか言いようがない。
ますます今後の展開が面白くなって来ました
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