スーパー耐久 最終戦!
スーパー耐久 最終戦
九州 オートポリス
今までホンダワンメイクレース インターシリーズとかS耐で多くのサーキットを転戦してきましたが、オートポリスは初めて。


ドライバーにとっても初コースだったのでセッティング以前にコースを把握する所からの作業は大変だったはずです。
コース的にはS2000の方が速いようで、フリー走行から上位を独占されていました。
ランキングトップの18号車DC5 インテグラとは10.5ポイント差
2位の38号車AP1 S2000とは3.5ポイント差
3位のチームKRP58号車 DC5 インテグラが逆転チャンピオンを獲るには、優勝+18号車が4位以下となる必要があります。
もちろん相手がリタイアするとか他のパターンも色々考えられますが、まずは優勝を狙っていかないと、奇跡パターン頼みという感じになります。
で、気になる結果は…
ST4クラス 10台中予選7位、決勝10位という、まさかの結末でした
未だに、何故最下位になってしまったのか理解出来ていません。
濃霧の為、決勝日は朝のウォームアップ走行が無くなり、13時スタート3時間レースの予定が、14時30分スタートで2時間レースに短縮。かつセーフティーカースタートという今までにない状況でした。

レース中も視界不良の為、セーフティーカーが2回入り、結局最後は赤旗レース中止という、今年の鈴鹿クラブマン耐久の時と同じ様なシチュエーションになってしまいました。
しかし、今回は鈴鹿の時のようなミラクルは起きず、逆ミラクルで最下位に転落です。極端過ぎます…
ドライバー情報だと第2スティントで2台パスしていて、第3スティントで1台にパスされているので、普通なら1ポジションアップ。
ピット作業も実質ドライバー交代の時間のみだったので、他チームと比べそんなに大きな差が出る筈がありません。
謎だらけで、一体何が起きたのかじっくりと振り返る必要がありそうです

しかし、最終戦の結果は残念でしたが…
正式なポイント結果が発表されていないので計算上でしかないのですが、
シリーズ3位という結果が、どうやら決まったようです。
冷静に考えれば、凄いことです
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