けいよん! その3
4/28 快晴
2013幸田K-4チャレンジカップ耐久レース第2戦

無事??終了しました。
完走しました。
7台中7位デス。
つまりビリデス。
19ラップダウンデス。
進歩がないデス。
今回はトラブルありありデス。
無念なり…
ドライバーは、オーナー樋田くんと初レースの無糖くんと加糖くん、プラス私の4名デス
予選は、初レースの二人に出来るだけ乗ってもらうということで、無糖、加糖コンビに任せました。
が、無糖くんがアタックに入ったかと思ったその時、スローダウン
実は前日に発覚したスピードメーターが動かない&エンジンチェックランプが点灯するという問題を聞いていたので、その瞬間終わった…
と思いました。
すぐピットインして樋田くんがチェックを行いますが、どうにも出来ず。
取り敢えずピット内での空吹かしでは問題無いので、加糖くんに交代で残りの予選時間を走行してもらいますが、
やはり早々にエンジンが吹けなくなりスローダウン
かな~り、絶望的な状況のまま予選終了しスグに決勝へのコースインが始まりました。
今回は予選タイムを出した無糖くんがスタートドライバーです。

先導車がマクラーレンという事でグリッド上は賑やかな感じでしたが、


こちらはそれどころではなく、どうやって3時間を走り切るか、完走できるのか?で頭がイッパイでした…
そしてグリッド上で、36号車の方からザンネンな情報を頂きました。
スピードメーターからのパルスがコンピュータに入っているらしく、今のメーターが動かない状態だと必ず発生する症状だそうです。
具体的には突然点火カットとなりエンジンが急に吹けなくなってしまう症状がでます。
この時エンジンチェックランプは点かないようです。
そうなると昨日エンジンチェックランプが点いたのは何故??という別の疑問で頭がイッパイです

決勝スタートしてすぐにスローダウンしてしまい、やっぱり駄目か…と思いましたが、
何故か3Lap目から普通のタイムが出始めました
何があった??直ったのか??
謎は深まるばかりですが、明らかに症状が治まって、順調に走行している様に見えます
32Lapを走り終え、ピットインしてきた無糖くんに聞くと…
別に直ったわけではなく…
秘技、イグニッション瞬切りを編み出した様です。
症状が出たら、イグニッションをオフにしてすぐにオンに戻せば復活する(正しくはリセットされる)ので、またしばらく普通に走れるというのです。
そんなこんなで、初レースの二人にとっては大変なデビューレースとなってしまいましたが、
何とか完走を果たしました。
前回と同じビリで19Lap落ちですが、
予選の時の落胆ぶりから考えれば、奇跡の結果です。
実は他にも色々と問題が発生していて、車的にはまだまだ改善の必要がありますが、
次はもう少し進化した結果を残せるように何とかしたいデス。
最終スティントの映像はこちら。
決勝ベストは178Lap目でした。
でもトップとはまだ3秒ほど離れているので、まだまだデスね…
http://www.youtube.com/watch?v=ywjJAiQrJ_4&sns=em
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