けいよん!その5
2013/8/4
幸田K-4チャレンジカップ耐久レース
第4戦
天気にも恵まれ、絶好の?耐久日和

車には大型のドライバー用冷却ダクトが追加され、暑さ対策もバッチリ


加えて自分はレーシングスーツをいつもの4輪用耐火スーツではなく、通気性の良いカート用のものに変えてみたりしました。
今回は、加藤くんがサッカーの試合でレースには参加出来ないということで、
第1戦にも参加してもらった、キミちゃんこと筒井さんに参加頂きました


予選は、オーナー樋田くんと、車に少しでも慣れてもらうという事で筒井さんが走りました。
そして樋田くんのタイムが予選タイムとなり、スタートドライバーは樋田くんに決定です。
決勝は、5回の義務ピット回数があるのですが、特に決まった作戦もなく大体30分交代という暗黙の了解。
ドライバー順は、
樋田→筒井→武藤→竹佐→?→?
4スティント目に自分が走っている最中に、ピット側の話し合いにより、
残り2スティントは、
樋田→竹佐 で行くヨ!との指示が無線に入りました

自分以外のドライバーは30分の走行後、汗はかいていてもわりと平気な感じでしたが、
残念ながら自分は最初の走行後、予想よりバテてました

鈴鹿を30分走る事考えたら楽勝なんて軽く思っていましたが、
前日の準備で1時間半しか寝られなかった事が響いたのでしょうか?
それとも炎天下のプラットフォームで1時間半近くタイムを録り続けていた後の走行だったからでしょうか?
軽く痙攣(武者震い?)までしていました

なので、とにかくピットの日陰で30分インターバル中の復活に集中集中

最終スティントのピットインの頃には無事体調は復活していましたが、肝心のドライバー交代に手間取りかなり残念なタイムロス。
結局ドライバー交代の練習がシッカリ出来なかったツケですね…反省

おまけにトランシーバが繋がらないトラブルも…
まあ最後まで走り切れば良いだけなので、よほどの事が無い限りピット側からの指示は無い状況ではありましたが、
今まで使えていたものが突然使えなくなると、急に不安になってしまいますね~。
結局、無理にコネクタを繋いだためピンが曲ってしまい導通していなかったみたいで、走りながらコネクタが外れていないかスイッチが切れていないか何度も確認したところで繋がらない訳です。
そして今回は自分の思った様にタイムが上げられなかった事もザンネン。
前回は51秒台に入ったのに、52秒台を維持するのも辛いという感じでした

またラップダウンされる時の抜かれ方も、毎回上手くタイミングを合わせられず、余計にタイムロスしてしまった感じでした。
同一周回で順位争いしている様な場面であれば萌えます(間違えた…燃えます)が、
上位の車は圧倒的に速いので、お先にどうぞという気持ちで先に行かそうとしているのに、都合良くココッて所でズバッとは抜いてくれないんですね…
なので自分がライン外して更にスピードを落とさざるを得ない状況になる。
こちらも遅いなりにタイムは落としたくは無いので、如何に上手に抜かれるかを考えているんだけど、なかなか思う様にはいかないですね…
そんなこんなで、決勝は無事完走の6位。
序盤にフロントハブがもげた車が1台あっての結果なので、まあ定位置ですかね…

ドライバー交代が相変わらず遅いので、対策しないと話にならない感じですが、
次戦で最終戦

しかも11月か12月という寒い時期になるとの事で、一体どうなる事やら…


