スーパー耐久 第6戦!
2013/9/20-22
スーパー耐久 第6戦 鈴鹿サーキット
KRPにとって地元戦で、最終戦前の大事な一戦。
ランキング2位から逆転できるのか、今回の鈴鹿戦の結果にかかっています。
今年も世界選手権WTCCとの併催ですが、
去年とレースフォーマットが変わり、
40分スプリントレース3回という、既に耐久レースではなくなっているところが、なんだかなぁって感じがします。
しかもメインのWTCCよりも走行時間が長いし、WTCCは東コースのみのショートコースなのに、S耐はフルコース使用という、海外遠征してきているWTCCの方々は、一体どのように思っているのか心配になってしまいます
で、金曜日のフリー走行1時間3本は特に大きなトラブルもなくメニューを消化。

続く土曜日は、予選ABCと決勝第1レース。

AドライバーKobakenさんの予選は、最終ラップでクリアではなかったにも関わらず2分23.1秒を叩き出し、いきなり2位に飛び込んできました。

流石です。
次にBドライバー関さんの予選は、
1アタック目は25秒台、そして2アタック目さらなるタイムアップを目指して
いましたが、デグナー2個目の進入失敗でコースアウトしタイヤバリアに左側面をヒット。そのまま走行不能となってしまいました
新調したばかりのフロントバンパーがまたまた破損。左側ドアが大きく凹み、フェンダーとも干渉。ドアミラーにヒビが入り、クォーターガラスにも全面ヒビ割れ。
ん~、いきなり傷まるけデス
ちょうど監視カメラ映像が飛び出した直後の砂煙映像を捉えていましたが、
まさか58号車が飛び出していたとは思いませんでした
このため結果予選は10位止まりになってしまいました。

Cドライバー山田さんの予選までインターバルが短いので、車がピットに戻ってきて修復可能なのか?
時間勝負な状態でしたが、Bドライバー予選セッション終了後に車がやっと戻ってきてからピットクルーの素早い対応で一先ず走れる状態に応急処置をして、山田さんをコースに送り出しました。

車の状態が心配でしたが、結果的にクラス2位のタイムがポンと出ていたので取り敢えず安心しました。
監督はもしも走行できなかった場合を想定してどういう扱いになるのか大会事務局へ確認に行っていましたが、戻って来る頃にはすでにマシンはコースインできていたので心配は無駄となっていました…
第1レースはBドライバー予選結果でグリッドが決まり、10番グリッドからのスタート。
ドライバーは関さんです。


しかし決勝結果は、なんと2位
SCが入った事でギャップが縮まるというラッキーも重なり、ジャンプアップです。
まさかスプリントで10位から2位まで上がってくるなんて思いませんでした
流石です。
日曜日は、
30分のフリー走行と、40分の決勝第2、第3レース。
フリー走行は、Kobakenさんと山田さんが走行。
第2レースは、Kobakenさん。
Aドライバーの予選結果から第2グループのフロントローからのスタートです。



終盤、同じDC5の48号車とのバトル。
太田さんとはインター時代に戦った仲なので安心してバトルできたとか。
しかし、58号車はセンサー異常によるエンジンチェックランプ点灯で本来のスピードが出せなくなり無念の後退…
でも3位ポジションでチェッカーを受けてくれました。
戻って来たKobskenさんはとても残念そうでしたけど…
それに40分のスプリントバトルはやはり大変そうで、前回の岡山で2時間近く連続走行した時のKobakenさんよりも明らかに疲労している様子でした。
そして、最後の第3レース。
Cドライバーの山田さんが走行。
予選ABの合算タイムにより、7番グリッドからのスタートです。


95号車に何度もお尻をつつかれたらしく、新調したリアバンパーが残念な状態に…
そしてなんと4位チェッカー
でしたが…
途中ポジションがポンと上がった時に、実は黄旗無視していたらしく、
その時バトルしていた48号車より抗議が出され、最終的に決勝タイムに40秒加算で8位に降格
2,3,4位と続いたと思ったら、最後に残念な結末となってしまいました。
あともう一つ残念なのが、
今回3レースとも制した41号車 S2000が、
最終戦を待たずにチャンピオン決定
58号車は2位をキープ。3位の48号車とは15.5ポイント差らしいので、
最終戦、仮に58号車がノーポイントでも48号車が優勝しなければ逆転されないってことかな?
去年のオートポリスはS2000が速かったので、DC5が上位に来るのは意外に大変かもね…
ということでランキングがどうなるのか楽しみデス。

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