けいよん!2014 開幕戦
2014/2/16
幸田サーキット 軽4耐久レース
今年のシーズンが始まりました。
今回のエントリー台数は9台でした。
他のチームを見ると昨年とほぼ変わらずでしたので、勢力図に大きな変化は無いのか??
ウェイトハンディの無い開幕戦なので、上位チームは間違いなく速い筈。
どこまで肉薄できるのか?
KRPサテライトチームは、最終戦からオーナー樋田くんの手によって車側に色々改善策を講じてもらっています。
ドライバーラインナップも昨年と変わらずなので、車の仕上がりによっては結果が期待できます。
が、実際コースでのテストが出来ていない状況なので不安が無いわけでもなく、期待と不安が入り混じった中で予選デス。

今回はオーナー樋田くんと武藤くんで予選アタックでした。
様子を見ながらタイムを徐々に上げていましたが、期待を裏切り??予選7位。
today軍団の中ではビリになってしまいました
応援に来てくれたKobakenさんからも実質ビリと評されてしまいました
残念…
しかし、決勝では何が起こるかわかりません。
諦めずに決勝に挑みます。
諦めたら負けなんです!(by西住)

んが、しかし…


スターティンググリッド上で、トラブル発覚!
ジーザス!
(byサンダース大附属高の一人)

Ⅲ突に待ち伏せ攻撃を食らってしまいました
急遽フォーメーションラップ中にピットインして修理した方が良いと判断され無線で指示したのですが、武藤くんには上手く伝わらず、そのままスタートを切ってレースが始まっていました。
結局、2ラップ目にピットインで作業開始デス。
樋田くん、あまのくん、Kobakenさんが修理作業開始。
まるでS耐での作業を見ているかの様で、ものすごく心強かった
で、手際良く問題のパーツを取り外し予備パーツに取り替えようとしたら…
嵌りません
なんと予備パーツが外したパーツと形状が違っていました
途中省略…
ドタバタしつつも最終的に他のチームからのご厚意で道具やパーツを提供して頂けたので、リタイアは回避できました。
本当にありがとうございます。
ピットインから約14分でレースに復帰することができました
自分はこういう時何も役に立てないので寂しい限りですが
武藤くんは修理中ドライバーシートでずっと作業完了を待っていました。
右側ジャッキアップで左に傾いたままだったのでジッとしているのも大変だったでしょう…
しかし良く良く考えてみると、ここでドライバー交代の義務回数を消化すべきでした
トラブル対応に気を取られて誰もその簡単な事に気付かなかったという…
その後は、
武藤くんが30lap
私が40lap
フロントの入りが悪いとコメントしていたことで、次のドライバー交代時にエア圧調整のために、再びピット内作業することになったのですが、
ピット入り口の所でハンドルを左に切ったら、嫌な感触と異音がしました。
走行中は全然気にならなかったけど、低速走行になってから突然発生デス。
原因調査しても明らかな不具合は見つからず、取り敢えず走行再開。
加藤くんが33lap
樋田くんも33lap
そして、武藤くんが再び走行。
そして、11lapでピットイン…
36号車がトラブルで最下位かつピット内で待機している状況で、ブービーな58号車はポジションを上げようにもラップ差が大き過ぎて、逆転はまずあり得ない。
となれば、傷口を広げて回復不可能なダメージを負う危険を冒して走り続けるのは意味がない。と判断されました。
20分ほどピット内で待機して、残り8分くらいのところでオーナー樋田くんが乗り込み、チェッカーを受けるべく再びコースイン。
7ラップのスロー走行の末、何とか無事?チェッカーを受けることが出来ました。
完走ポイントゲットです。
66号車がガス欠、36号車がトラブルで同様にピット内待機していましたが、同じくチェッカーを受けるためにコースインしていきました。
で結局、完走扱いにはなったものの9台中8位と残念な結果に終わりました。

と言いたかったけど、白熱できませんでした


NextはWeがWinするからね!
(byサンダース大附属高校ケイ)

2/23追記
各ドライバーのベストラップ車載映像をまとめて、Youtubeにアップしました。
http://youtu.be/ZQTLas1hgYI
iPhoneからの投稿
