スーパー耐久2014シーズン開幕
2014/3/27-30
ツインリンクもてぎ にて
スーパー耐久 開幕戦 5時間レース
が開催されました。
今年もKRPはST4クラス #58 DC5 でシーズンを戦います。


「もてぎ」は昨年初優勝を飾ったサーキットです。
実はそれ以前は、まさかのアクシデントが起こるサーキットで何か嫌だな~という印象を持っていました。
が、昨年からはゲンの良いサーキットに変わりました
そして、今年も
見事、クラス優勝を飾りました
ストップ&ゴーなもてぎで5時間の長丁場な耐久レースを、しかもST4クラスは一番の激戦区で台数も増えている中で2連覇出来るなんて…
流石デス
ドライバーは、
オーナー兼メカニック兼チーム代表のKobakenさんがAドライバー
昨年の初優勝時にスポットで参戦した、ピストン西澤さんがBドライバー
以前インターシリーズやS耐でライバルであり、2011ST4クラスチャンピオンの塩谷さんがCドライバー
と強力布陣で練習走行から常にトップグループにいる状態だったので、否が応でも期待感が高まります。
土曜日の予選は、ABドライバーの合算タイムでクラス3番手をゲット。
セカンドローからのスタートです。

トップ#41 S2000
2位#86 トヨタ86
3位#58 インテグラTypeR
4位#92 S2000
5位#52 トヨタ86
:
と強豪車種?に囲まれた状態ではありましたが、
日曜決勝日は朝からの雨で完全なレインコンディションでのスタートで、5時間後のフィニッシュまで、路面が乾くことはなく、FF有利な展開となりました。

#333 ユーロシビックTypeRがかなり速く暫しトップを快走していましたが、
ビットインで逆転に成功し、しかも#58はドライバーのタイムばらつきが少なく安定して好タイムを出していたので、後半にはクラストップを走っていました。

因みにザックリとした作戦は、
Aドライバー 20lap
Bドライバー 40lap
Cドライバー 40lap
Aドライバー 20lap
という感じで指示されました。
まあ各ドライバーのタイム差が少ないので均等割りした感じでしょうか
ピットインで一時的には順位が下がりますが、

最終スティントで各車義務ピット回数3回を終えても#58はクラストップを
維持していました。
しかし#333が猛追してきていて30秒程のギャップがみるみる少なくなっていきます。

残り周回数から考えるとギリギリ追いつかれてしまうかも…
昨年とは逆の追われる立場で、こういう場合は追いかける方が気持ち的にイケイケモードになっているので辛いデス。
ピストンさんも我慢できずKobakenさんに無線で檄を飛ばしていました。
Kobakenさんはいつもより言葉も少なくかなり真剣モードになっていた様に思いますが、至って落ち着いている雰囲気ではありました。
そして上手くペースをコントロールしながら、相手に隙を一切与えず無事チェッカーを受けてくれました
因みにチェッカー時にはギャップが2秒を切っていました

見ている方はヒヤヒヤして、恒例の?お祈りモードでした~


激戦区ST4クラスでの、もてぎ戦 2連覇はハッキリ言って凄いデス
(大事なことは2度言う)
しかも開幕戦ボーナスポイントで通常の1.5倍のポイントになるので30ポイントGET
この追加ボーナス10点は大きいゾ~
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