けいよん!2014 第2戦
2014/4/13
幸田サーキット 軽4耐久レース
第2戦
天気がヤバそうな予報だったのですが、大丈夫でした。
「けいよん!」では、幸運にも今まで一度も雨のレースになっていない…
そして私、今回「あんこうチーム(今回はカモさんチームに改名)」の新舞子リレーマラソンとスケジュールがバッティングしてしまったので、そちらは止む無く欠席し、けいよん!に全てを賭けていました
(トレーニングをサボったとも言う
)
ということで?今回予選アタックを任され内心張り切っていましたデス。
しかも足廻りの仕様が変わって戦闘力アップしている筈
しかし、毎度ながらテスト無しのいきなり実戦投入なので吉と出るかは賭けでしたけど。

ところがどっこい、
まさかの初予選3位ゲットデス
なんとセカンドローからのスタート!
エントリーしている他のチームは基本的に変わらずなので、相対的に戦闘力が上がったと言えるでしょう
今までこんなポジションからスタートしたことないので決勝スタートはかなり緊張モードデス
スタート失敗でポジション落としたく無いデス
ラップタイムが遅くてどんどん引き離されたく無いデス
そんなドキドキ状態の中、ローリングスタート!
残念ながら、またもや加速タイミングがワンテンポ遅れ若干2位の36号車とのギャップが出来てしまいました。
しかし、ポジションキープは成功。
しかもポールポジションの66号車がミスったのかヘアピン立ち上がりから最終コーナーまでの間で36号車と58号車にパスされる事となり、なんとオープニングラップは2位で帰ってきました
しかも、ラップタイムは50秒台を連発出来ていたので、トップ36号車に何とか引き離されないようにプッシュし続けました。
3位の66号車はタイムが暫く上がらなかったようで、後続を押さえた形でギャップがどんどん広がっていてラッキーな展開になっていました。
が、58号車はトップからジワジワと引き離されていく感じになっていて、
プッシュ気味の運転でタイヤが徐々に食わなくなってきてもいました
暫くすると後続がタイムを上げてギャップを詰めてきたのでピンチ
。
とはいえ序盤に築いたギャップが思いのほか大きかったので、暫くは抜かれることはなさそうな感じで、タイヤを労わりながらもラップタイムを落とさないように神経使って走りました。
2番手のままなんとか約30分の走行を終え、ドライバー交代。
2番目のドライバーは加藤くんでしたが、途中ラップタイムがガクンと落ちてしまいました。エンジンが突然吹けなくなってしまったと…
以前にも発生したトラブルがまさかの再発デス
リミッターが効いた状態でスピードが出なくなり、秘技イグニッション瞬間切りを何度も使わないとまともに走れなくなってしまいました。
次の武藤くんへのドライバー交代の時には、ピットに頭から入れてトラブル原因調査する事になりましたが、オーナー樋田くんの予想通りスピードメーターが動いておらず車速が拾えていないのが原因でした。
結局時間のかかりそうな修復は諦め、そのまま騙し騙し走った方が結果的に速かろうという事になりました。
そんなトラブルも確かにありましたが、
如何せん58号車の最大の問題点は…
ドライバー交代が超絶遅い
とある36号車はピット内でフロントタイヤ交換込みのドライバー交代を驚異的な時間で済ませピットアウトしていき、実況アナウンスが驚きを隠せない状態でしたが、
58号車に対してはドライバー交代をそれよりも長い時間かけていたことに驚きを隠せない様でした
ということで、
結局、決勝は9台中7位フィニッシュというtodayでは実質ビリな結果となってしまいました。
トップから7ラップダウンです。
時間に換算すると約6分差。3時間200lapとして1ラップあたり1.8秒短縮しないといけない計算になります。
それは流石に厳しいので、ドライバー交代で少しでも時間を詰める必要があります。
50秒台をコンスタントに出せる様にはなったので車は正常進化して、ドライバーの方も毎戦少しづつ進化している筈ですが、
上位勢は終盤49秒台をコンスタントに出していたので、まだまだ戦闘力を上げていかないとダメなのも事実デス。
そして当たり前な事ですが練習無しのいきなり本番では、結果を出すのはなかなか厳しいので、何とか時間を作って練習しに行こうという雰囲気に(やっと?)なっています。
次戦は6月。
とりあえず最大の課題を克服せねば。
と毎回言っている気もするが…
2014/5/3追記
決勝車載カメラ映像はこちら
http://youtu.be/VIHGInciZVE
iPhoneからの投稿
