スーパー耐久2014 第2戦
2014/5/24-25
スーパー耐久2014 第2戦
スポーツランドSUGO
今回も木曜日のスポーツ走行から走るということで水曜日夜から移動デス。
22:00には家を出なければならず、少しでも寝ておこうと思いましたが、結局準備に手間取り1時間も寝ることが出来ませんでした…
重要な?仕事である積車の運転は前半担当で、燃料補給まで約4時間の走行を睡魔と闘う事になりました。
が、早々に想定外の事件が
高速道路に入って追い越し車線を軽快?に走るKonakenさん運転するコースターが、まさかのタイヤバースト。
後ろで半分寝ぼけながら走っていた私は、一瞬の噴煙と破片に驚きつつ、撃墜された飛行機の様によろよろと路肩へ進路を外れていくコースターを見て、状況を理解しました。
2台は運良くパーキング出口の合流レーンで止まることができたので、
バックでパーキングまで戻って作業できたのは不幸中の幸い?だったかも。
少なくとも2次災害の危険は回避できていた筈。
コースターの中では凄い音がしたそうで、ダブルタイヤの内側タイヤが見事にパックリと裂けワイヤーが豪快に飛び出していました…
何にせよ、幸先良くないッス
SUGOに到着しエンジン慣らしのためKobakenさんが30分2本を走行しました。
木曜日は軽く雨が降り路面はウェット状態。
コース改修で路面が変わっているとの情報が事前にあったのですが、Kobakenさん曰く、凸凹が酷くて良くなった印象があまり無いとのこと。
普通改修したらフィーリング良くなるもんじゃ無いの??…
あと改修といえば、タイミングモニターの放送施設が刷新された様で、知らぬ間に地デジ化されていました。
お陰でいつもプラットフォームで使っていたアナログ液晶テレビ2台が全く使い物になりませんでした
加えて私の秘密兵器も同様に使用出来ず、大変な迷惑を被りましたデス
仕様が変わるなら先に言ってくれよと…
鈴鹿みたいに地デジとアナログ両方放送してくれれば混乱が無いのに、エントラントのこと考えてくれてない感じデス
オマケにタイミングモニターが非常に読み辛い。
表示はデジタルで文字もクッキリと読めるようにはなっているけど、横長のワイド画面で情報が沢山表示され、しかも画面下半分がスクロールする表示しか無くて、視線を横に動かしている途中でスクロールしてしまったり、突然順番が変わったりするので、目で追い続けるのが非常に疲れるデス
と、良いところなしな感じの改修にプンプンしつつ、本題のレースに話を戻しますが、
58号車 KRPチームのドライバーは開幕戦と同じ、
Aドライバー Kobakenさん
Bドライバー ピストンさん
Cドライバー 塩谷さん
デス

予選は、大方の予想通りFR勢有利な展開となり、ABドライバーともタイムが思ったほど伸びず、
ST4クラス 18台中8位。
FF勢ではトップになりましたが、一周が短い菅生で考えると上位勢とのラップタイム差が大き過ぎます。
ということで3時間の決勝はかなり厳しい状況となることは容易に想像できます。
フリー走行から毎セッション赤旗中断が出ていたことから、序盤にセーフティカーが出る確率が非常に高く、それを見越した作戦で何とか上位にいくしかありません。
基本はA→B→Cドライバー3名で3時間を均等割した走行で、SCが出たタイミングでタイヤ交換や給油量を調整するという大まかな作戦の元に決勝スタート
が、予想が外れSCが入るような状況にはなりませんでした
秘密兵器その2の「どこどこ君」もその真価を発揮するチャンスに恵まれませんでした。
これでは順位が劇的に変わることは厳しいデス


それでもKobakenさんが一時3位を走行するところまで順位を上げ、
ピストンさんが4位でコースに戻り順調に走行
塩谷さんに交代してからは、後ろから93号車SKR S2000の太田さんと86号車Gazoo 86 井口さんがコンマ秒差での猛追をなんとか抑えていましたが、
93号車にパスされ、やがて86号車にもパスされてしまい6位に転落。
しかしその後のラップタイム差を見ると明らかに相手が速く、よく長時間に渡ってブロック出来ていたなぁと感心します。
上位の脱落もあり、最終的には5位フィニッシュ。
そして、ゴール後なかなか暫定結果が発表されず、車両保管も解除されないまま時間がどんどん過ぎ、折角早く片付けても帰る事が出来ません
かなり待たされた後に出た暫定結果では、
何と4位になっていました
93号車がまさかの最大運転時間オーバーで、オーバーした時間がレースタイムに加算されるというペナルティー。
これにより58号車よりも一つ下のポジションに下がり、結果58号車は1つポジションが上がるというラッキー
しかもこの恩恵を受けたのは86号車と58号車だけというのもポイント的にラッキーでした。
ということで…
4位 10ポイントゲットで計40ポイント
今回1位だった13号車 ENDRESS 86が20ポイントゲットで計35ポイント
その差5ポイント差にまで縮まってしまいましたが、まだ58号車はポイントリーダーを維持しています。
開幕戦ボーナスポイントはやはり大きいデスね…
次の富士7時間耐久もボーナスポイントが付くので絶対に落とせないレース。
ここで一気に差を広げておかないと後半辛いです
それにしても、7時間は長すぎるやろ…
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