けいよん!2014 第3戦
2014/6/8
幸田サーキット 軽4耐久 第3戦
今回は、怪我のため参戦不可となった加藤くんのピンチヒッターとして、
あの方が…
58号車といえば…
Kobakenさん
車の方にもKobaken Powerが注入されたようで優勝する気満々デス!
足廻りのセッティングも更に見直され戦闘力アップしている筈。
ドライバー交代の遅さ解消のための対策も施され、もはや死角ナシ??
そして予選は…
Kobakenさんで行くのかと思いきや、軽4耐久での経験が多い私にNewタイヤの美味しい所でタイムを出してこいと。
しかも3周でタイム出すこととプレッシャーを与えられ、マジ…
コースインして他車とのギャップをコントロールしながらタイムアタック開始。
車は確かにコントロールしやすくなっていて、キッチリ計測3lap目に50.9sをマークし一旦トップタイムに。
その後数ラップしてタイム向上が無理そうな状態だったのでピットイン指示があり、Kobakenさんにバトンタッチ。
すぐに車に慣れ51秒台でラップしていました。
しかしタイム更新までには至らず、その後、武藤くん、樋田くんもアタックしましたが、結局タイム変わらずでした。
予選終盤、残り5分あたりから66号車と36号車が次々とタイムを上げて、結局3位に落ちてしまいました。
幻のポールポジション、短い夢だったな~
でもまたまた3位からのスタート。チャンスはあります。
諦めたら負けなんです(by西住)

決勝ローリングスタートは…
またも加速がワンテンポ遅れ少し間隔が開いてしまいました。
我ながら毎度下手すぎて笑ってしまいます
ポールポジションの66号車は、36号車にプレッシャーをかけられ早々にパスされてしまいました。
どんどん逃げる36号車。
こちらも66号車にプレッシャーを与え、ストレートエンドでやや強引にインに飛び込み、並走状態でヘアピン2つを走り、次のAコーナーでイン側ポジションになるのを生かしてズバッと行きました。
その時にはトップ36号車は58号車の遥か前を走っていて、ラップタイム的にも追いつくのは厳しい状況。
できるだけ離されないよう頑張りました。
その後パスした66号車のペースが上がらなかった事で後続を抑えてくれて3位以下とのギャップが徐々に広がり、前を行く36号車だけに集中して走行することが出来たので、精神的には楽でした。
車の反応は決して悪く無く、むしろ良い感じなんですが、第2戦時はスタート後50秒台を連発出来ていたのに、今回は51秒台連発で50秒台に乗せるのは厳しかった。
気温が高目だったからなのかな?
しかし車の動きは外から見ても分かるくらい明らかに変わった様で、1,2,3コーナーの挙動がラリーカーの如く綺麗にテールスライドしてコーナーを抜けていたらしい。
そして2位をキープしたままKobakenさんにバトンタッチ。
ドライバー交代はバッチリ速くなりました
後はKobakenさん→武藤くん→樋田くん→私→Kobakenさん の順に約30分づつ走行予定でした。
ラストドライバーのKobakenさんに交代した段階で3位を走行していました。
後ろとのギャップも18秒ほどあったので、今回は表彰台確実か?と誰もが思いました。
んが、
残り15分位になったとき無線でガス欠症状が出たと連絡が入り、一気にピンチモードに
Gをかけ過ぎない様に走り方を変えたりしても、徐々にガス欠症状が酷くなって…
遂に37号車にパスされ4位転落。
そして残り2分。
5位の55号車もすぐ後ろに迫っていました。が、これは1lap遅れだったため抜かれてもポジションは変わらずなので、
後はこのまま走り続けてチェッカーを受けられるのか?だけが心配事でした。
全く加速しなくなる車と格闘しながらも、Kobakenさんがなんとかチェッカーまで車を運んでくれました。
と言うことで、
3位が見えていての4位という残念な結果に終わってしまいました。

もう一つ残念なのが、車載カメラが決勝冒頭10分程しか撮れていなかった
今迄何度も使っていますが、こんな症状は初めてです。
止まった原因も分からず、今後に向け対策しようにもどうしたら良いのか分かりません…
次は8月。灼熱地獄の耐久レースになると思いますが、今度こそ表彰台?いやいや優勝するぞ!
6/11追記
予選25分間をYoutubeにアップしました。
http://youtu.be/G7bQDdrTalc
6/13追記
決勝スタート後7Lap程をYoutubeに追加アップしました。
http://youtu.be/iiTjvFOVlzQ
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