スーパー耐久2014 第3戦
2014/7/26-27
スーパー耐久 第3戦
富士スピードウェイ 7時間耐久レース
今回も、木曜日入りして準備万端デス!
フリー走行から比較的?順調に走行を続け、セッティングの微調整が進んでいきました。
金曜日の占有走行は、タイムも上々で仕上がりも良さそうでした。
KRPチーム58号車は今回、ピストンさんが仕事で出られないということで、Bドラに塩谷さん、CドラにK-oneの山田さんというラインナップで挑みます。
富士7時間はボーナスポイントが付くので絶対に落とせません。
ランキングトップを守り、更にシリーズを優位な状態に持っていくには優勝しかありません。
そして土曜日、予選。
Aドライバー Kobakenさん


トップ41号車 S2000とのギャップ0.7秒で5位
Bドライバー 塩谷さん


トップ40号車 S2000が唯一56秒台に入りギャップ1.2秒で5位
ABドライバー合算タイムでも5位となりました。
Cドライバー 山田さんは基準タイムクリアの為1アタックのみでしたが、余裕でクリアです。

それにしても、S2000速過ぎ
GAZOO Racing 86も相変わらず他の86勢に比べて速過ぎ
山郷:あんこう速~い
宇津木:もっとぶっ飛ばして~
坂口:これ以上追いつけない~

DC5も決して遅いわけではないのですが、上位勢は更に上を行っている感じです…
桃:待~て~!
磯辺:嫌デス!
佐々木:止めたければ力づくで止めればイイじゃないですか~、なんちゃって…
桃:言ったな~こいつ~!

予選後は、暑い最中にドライバー交代、タイヤ交換、ガソリン給油などのピットイン練習がありました。
ミッション交換など決勝に向けた大掛かりなメンテ作業が控えていた為、KRPとしては珍しく早い時間帯での練習となりました。
それにしても日中はかなり暑かった~
そして、日曜の決勝日。
8:30から20分間のフリー走行で、フルタンクチェックとドライバー交代練習が行われました。
そのあとはピットウォークがあり、11:00には決勝スタートです。
7時間レースなので順調にいけば18時にチェッカーとなります。
ハッキリ言って長いデス



大まかな作戦は、
義務ピットイン回数が4回なので、
スタートドライバー
Kobakenさんが1時間40分 50lap
続いて、
塩谷さん 1時間40分 50lap
山田さん 1時間10分 35lap
Kobakenさん 1時間10分 35lap
塩谷さん 残り
といった感じで予定されました。
あとはSCが出たらその時の状況で臨機応変に変えていく感じです。
秘密兵器「どこどこ君」が本領発揮する機会は訪れるのか?!

アンチョビ: よし、このままマカロニ作戦開始!

カルパッチョ:カルロベローチェ各車はマカロニ展開してください!
ペパロニ:オーケー!マカロニ特盛で行くぜ~

的なノリだったのですが、
スタートドライバーのKobakenさんが、途中タイヤブローの為タイムがガクッと落ちてしまいました。
タイヤ温存で大事に大事に走っていた筈なのに、気温が高く接戦状態が続いたことによって予定外に早くタイヤが音をあげてしまったのでした
オマケにクールスーツ不調で、ドライバーも過熱状態デス
アンチョビ:一同、フラッグの元に集まれ!
戦力の立て直しを図るぞ!
「分度器作戦」を発動する!!
ペパロニ: 了解!
隊員A: 「分度器作戦」ってなんでしたっけ?
ペパロニ: えぁーっ…知らん!…

ということで、急遽作戦変更ショートスティントに。といっても暫くはKobakenさんにタイムの出せなくなった車で頑張ってもらい何とか35Lapまで引っ張りました。
次は塩谷さんにドライバー交代デス。
ラップ数が少なかったので給油時間も少し短め。
タイヤ交換やドライバー交代も上手くいって無事ピットアウトしていきました。
アンチョビ:い~か~、見せつけてやれ!
アンツィオは弱くない、じゃなかった強いということを~!
目指せ悲願のベスト4、じゃなかった優勝だ~!

想定外のタイヤ消耗を防ぐため、ドライバーは慎重な運転をしなければならないとのこと。
特に100Rでの無理は禁物らしいデス。

塩谷さんは予定通り45Lapを消化。
そして山田さんに交代。

後半は曇り空でスタート時より気温が下がった事で、タイヤへの負担が軽くなったのか、予定ラップを走行してもラップタイムが良かったので、出来るだけ引っ張ってもらい、残りスティントのラップ数を減らして、ガンガンタイヤを使う作戦に切り替えデス。
結局45Lapまで延ばしたところで、グリップダウンが感じられたとの事でピットインすることになりました。
交換したタイヤをチェックしたら凄く綺麗にタイヤが減っていたらしいのでまだ引っ張れたのかな…
天気予報ではもしかしたら一時的な雨が降るかもしれない状態だったので、
ピットインのタイミングは実は悩ましいところでしたが、結果的には雨が降らなかったので…どのタイミングでも良かったことになります。
次のドライバーKobakenさんは、いつでも交代出来る様、早目にスタンバッていましたが、何故かピット内が大爆笑
クールスーツが故障しているので、ピストンさん直伝の必殺技で対策していたのですが、その姿があまりにも滑稽だったのでした
残念ながら写真撮ってない

167Lap目にピットイン。
残り1時間16分程で最後のドライバー塩谷さんにチェンジ。

6位でコースに復帰しました。
あまりの滑稽さから必殺技を使わなかった塩谷さんですが、運悪くドリンク装置にもトラブル発生
クールスーツ無し、ドリンク無しで残り時間を走り切ってくれました。

最終的には5位でフィニッシュです。
優勝目指していたので、若干残念な結果となってしまいましたが…
他の車もほとんどトラブル無しで走り切って、SCも出なかった。
そんな中での結果なので、これが今の実力って事ですかね…
ピット作業やペナルティなど大きな失敗、トラブルも無く??7時間を走り切ったので、その点は良かったかも。
それに加え、今回ポールtoウィンの41号車の獲得ポイントを計算すると…
2ポイント差で、58号車がポイントリーダーを辛うじて維持していました
首の皮一枚で繋がった感じです。
次戦以降の岡山、鈴鹿、オートポリスはDC5にはかなり厳しい戦いになると予想されるので、チャンピオンは黄色信号かな??
iPhoneからの投稿
