スーパー耐久2014 最終戦
2014/11/6-9
スーパー耐久2014 最終戦
オートポリス
今年も九州まで行ってきました。
毎度のことではあるけど、水曜仕事を終えてからのトラックでの長距離運転はかなりの苦行です。
まあ膨大な量の整備と積込みなど準備をした上で、更にコースターを長時間運転しているKobakenさんに比べれば大したことではないんですけど…
悲しいかな年々辛くなっているのは事実ですね

そしてS耐も気付けば最終戦まであっという間に終わってしまいました。
こちらも年々時間の経過が早く感じる様になっているし

で、何でこんなにテンション低くて、何でこんなにブログ書くのが遅かったのか…
知っている方も多いとは思いますが。
最終戦は、一発逆転をかけてチャンピオン目指してKRPチーム58号車はチャレンジして来たわけですが…
決勝は、まさかの失格裁定となり予想外の残念な結果となってしまいました。
というか、レース残り10分辺りまでは4位あたりを走行していて思ったより順調に進んでいたんですが、その後色々な事件が起きてしまいました。
結局チェッカーを受ける事が出来ず順位認定されなかっただけでなく、
更に重い「失格」扱いです

それまでの各ドライバーのタイムや周回数すら公式結果に表示してもらえませんでした…

形の固定化が…残念。
(byいんでっくすたん)
最終戦の結果から2014年のランキングは、公式ページにも掲載されていますが、
ST4クラス シリーズランキング 3位
41号車はダントツでしたが、93号車が
最終戦で優勝20ポイント獲得し、58号車に僅か2ポイント差を付け2位を奪いとっていきました。
予選は珍しくセッティングを大きく外したらしくKobakenさん、塩谷さんともタイムが伸びず、7番グリッドから決勝スタートとなりました。
スタートドライバーはKobakenさん
続いて塩谷さん、木下さんの順で走行予定でした。




今回残り1時間を切った辺りで、久々にSCが出ました。

ひみちゅへいき「どこどこ君ver2」が遂に効果を発揮する展開となりましたが、タイミングが若干悪かったようでSC解除の段階で上位41号車、93号車、52号車がかなり前を先行している状態になっていました。
58号車は13号車に続き5番手。

終盤残り約35分時点でトップを走る41号車がタイヤ脱落で緊急ピットインとなり、もしかしてミラクルが起きるかもと糠喜びしていましたが…

何事もなかったように58号車の前に復帰してしまいました
残り約10分までは、
93,52,41,58,333,13,92,54,88…
と4位を走行。

しかしすぐ後ろに333,13がチャンスを伺っていていつ抜かれてもおかしく無い状況となっていました。
で、その残り10分で色々な事が起きたと。


タラレバですが41号車がトラブル無くトップチェッカーを受けていれば、93号車は58号車のポイントには届かなかった。
運を含め今回は(シリーズランキング含め)残念な結果となってしまいました。
