けいよん!2015開幕戦
前フリで展開がバレバレな感じですが
2015/2/1
幸田サーキット 軽四耐久レースに今年も参戦する事になりました

今回からメンバーが一人加わりました。
まーくんこと坂野くんです。
強力助っ人投入っポイ?
あと、2/1の今日発売となるBSタイヤの新製品投入という事で、開幕戦は優位に立てる筈です。

因みに昨年チャンピオンの36号車も同じタイヤを投入していました。流石ですね。
で、予選ですが。
樋田くん、私、坂野くんの順でアタックしました。
クリアラップをとるために前の車とのギャップを調整しながら、50.01sで暫定トップになりました。
目標の49秒台には届きませんでしたが、
かなりオーバー気味で運転は忙しいけどタイムはまずまずな感じです。
坂野くんはこの予選が初走行なので、少しでも多く乗ってもらったほうが良いかなと思い欲張らず早目に交代ました。
意外にも暫くタイムが更新されなくて、もしかしてポール?という雰囲気になりましたが、36号車がラスト2ラップでポンポンとタイムを上げて、あっさりとポールポジションを奪っていきました。
でも、KRPチーム初のフロントローからの決勝スタートデス

しか~し

予選後、決勝に向けての給油で問題発覚

レギュレーションで20Lまで補充できる事になっているのですが…
溢れることなく20L入りきってしまい、まだまだ追加できる状態デス。
オーマイガッ

これはかなり厳しいデス。
タダでさえガス欠の危険があるのに、満タンにできていないという事は、確実に走り切れないという事になります。
燃費走行して走り切れることを願うしかないっポイ?
しかし、決勝は2番グリッドからのスタート。

チームからは最初プッシュして走っても良いと言ってもらいました。
36号車に離されないよう気合を入れて走ったところ、早々に49秒台を連チャンで刻む事が出来ました。
3位以下とのギャップもどんどん広がり、トップ2台の争いとなっていました。
が、やはり36号車は速くて少しずつ距離が離れていってしまいました。
周回遅れが前に現れてくると、36号車はサクッと抜いていくのに、こちらは上手く処理出来ず、更にギャップが広がってしまいました。
おまけに前を行く66号車(多分早めにピットインを済ませている)を追いかけていた時、最終コーナーでミスしてメインストレートのダートに飛び出してしまい、次のブレーキングで姿勢を崩してスピンしてしまいました

完全にドライバーのミスです。
折角タイムが出ていてもこれでは何にもなりません。
すかさずチームから無線が入りピットインするようにとの指示がありました。
失敗は許してもらえないっポイ?
動揺したのかピットイン直前のAコーナーでもハーフスピンしてしまいました

次は武藤くんに交代。
順調にラップを刻んでいましたが、ピットインの際に勢い余ってスピード違反してしまったようです。
オフィシャルから4Km/hオーバーで、次にまたやったらペナルティ出しますよ、とイエローカードを渡されました

鈴鹿と違って即ペナルティでは無いようで助かりましたが、気を付けねば。
次は坂野くんに交代。
今回がマシンもコースも初だったので、まだまだ本領発揮できていなかった感じデスが、しっかり50秒台に乗せてきていました。
次は加藤くんに交代。
練習の成果が着実に出て、好タイムを刻んでいました。
本人曰く、結構ミスしていたらしいですがタイム的にはかなり調子良さそうです。
次はオーナー樋田くんに交代。
この時点でタイヤ交換が必要になりそうな状態に陥っていました。
新製品のBSタイヤはグリップが高い分、減りも早い様で、同じタイヤを履く36号車もタイヤ交換するとの情報が入っていました。
念の為タイヤ交換の準備はして、ピットインの時にタイヤの状態を確認。
確かに右フロントの角が見た目に減っていてかなり状態が悪い様に見えるけど、結局そのままピットアウトとなりました。
(ガソリンの件もあるっポイし…)
36号車がタイヤ交換したので見に行ったら、確かに激しく消耗していました。
タイヤのせいか樋田くんのタイムがなかなか伸びません。
無線で乗りにくいとボヤいていたので、やはりタイヤのグリップ力がかなり落ちているのでしょう…
最後は私が2度目の走行。
しかし残り10分を切ったあたりで、何となくアクセルの反応が怪しくなってきました。
遂に来たっポイ?
明確なガス欠症状ではないけど、減速時のブリッピングの時反応が無くなって来たような…

徐々にその症状がハッキリ分かるようになり、遂に加速時にもガス欠症状が出るようになってしまいました

無線で状況を伝え、予定通りピットインしてチェッカーまで時間稼ぎです。
残り約7分。これだけの時間止まっているという事は順位は絶望的です。

タイヤもかなり痛んでいるっポイ?

ピットに止まっていると、他のチームの人までがタイヤを覗き込んでは、あーだこーだと話しています。
残り1分を切ったところで再びコースインして、トップ66号車に抜かれてから最後のダッシュをして何とかチェッカーを受けました。
順位認定されはしましたが、案の定クラス最下位になったようです。

残念。
今回はガソリンに翻弄された1日でした


