けいよん! 轟沈…
既に遠い過去と化していますが…
2015/5/10
幸田サーキット K4耐久レース
この日は朝からドタバタしてました。
現地集合時間に家を出発するという大失態を犯し、
どこでもドアがあったらとか考えつつ、猛ダッシュでサーキットに向かいました。
予選開始に間に合うのか、チョットでも渋滞していたらアウトな状況で、奇跡的に予選前ブリーフィング最中に滑り込みセーフ?を決めました

ブリーフィングもそこそこに荷物やらカメラの準備をして焦る気持ちを落ち着かせ、何とか予選には間に合わせる事が出来ました。

ヤバかった~
予選は25分間で4人全員乗る事になり、私は一番最後に走行です。
車は足回りが更にアップデートされて、前回の問題点が解消されていました。
かなり挙動が変わったので全員戸惑いがあったようですが、タイムは出ているし、何よりタイヤの減り方が理想的な状態になっていました。
アタック中、徐々に感覚を掴んでタイムアップしていましたが、無線をつけていなくて、プラットフォームからチームのみんなが手を振っているのを見て、戻れ!という合図と勘違いしてしまい、ピットイン。
なんで戻ってきたの? と言われる始末です

大失態その2…
何故ならトップとは0.1秒未満のタイム差で、こちらはまだ十分タイムアップ出来る手応えはありました。
初ポールポジションの可能性を、合図見間違いでみすみす手放してしまったのでした。
そして、決勝ですが、
2番手、フロントローからのスタートで、

トップに離されずにうまくダッシュ出来ました。
3番手以降ともギャップが出来て、トップを追うことに集中出来たので、気持ち的にはかなり落ち着いて攻めていました。
2周目にはファステストが出るくらいノリノリで、トップにプレッシャーを与え続けてチャンスを伺っていましたが、
7周目のヘアピン一つ目で、痛恨のミス。
呆気なく終了デス。
今までは、どこまでインに寄れるかを考えていつもギリギリを攻めていたつもりでしたが、
7周目に、ある一線、越えてはいけない領域に足を踏み入れてしまったようです。
こんな事になると知っていれば、リスクを冒してまでインは攻めなかったと思います。
後悔先に立たず。大失態その3デス。


