フェスティカサーキット瑞浪
2017/12/24
フェスティカサーキット瑞浪
4stチャレンジ3時間耐久レースにKRPチームからスポット参戦しました。

今回借りたマシン。
フレームはTIAでした。
これにヤマハの4stエンジンが積まれていました。
これって発電機用のエンジンという噂だが、本当なの??
車検前にカートを下に下ろして各自ポジション確認をしたりしていたのですが、
ここで事件発生

ブレーキマスターシリンダの下あたりに怪しいシミができているのを発見し、これ大丈夫?となりました。
調べたらやはりフルードが漏れてました。
ブレーキペダルを踏み込むとジワリと漏れだしてきます。
ちょっと無視できないレベルで…
増し締めしたり、シールテープで応急処置したりしてもらいましたが駄目でした。
Kobakenさんがマスターシリンダとブレーキホースを繋ぐボルトにクラックが入っているのを発見し原因は特定できました。
が、替えのパーツが用意されているわけでもなく、このまま走行不能で終わるのか?〜という雰囲気でした。
が、偶然ナンちゃんが自分のカートから外して持っていたブレーキホースにたまたま問題のボルトが付いていたので、それで代用する事が出来ました。
走行開始前に発覚、対処出来てラッキーでした

フリー走行1h
予選レース前フリー走行15min (逆回り)
予選レース20min(逆回り)
決勝レース3h
と、結構走りごたえある内容でした。
これを5名で走ります。
このサーキットはずいぶん昔(当時、瑞浪レイクウェイと呼ばれていた)にジムカーナで走ったことはあったけど、カートで普通に周回するのは初めて。
当然逆回りも初めて。
でも、ちゃんとフリー走行の時間が設定されていたので、マシンとコースに慣れる時間があり助かりました。
予選レースは逆回りコースに設定され、しかも20分の間に4回ピットイン義務ありという変わったレギュレーションでした。
予選レースはスタンディングスタートで、グリッドはクジ引きで決まった7番グリッドからでした。
結果は残念ながら最下位…
決勝は最後尾からの追い上げとなります。
昼休みを挟んで、決勝レーススタート。
今度は正回りで、なんとルマン式スタート!です。






第3スティントで走行しましたが、途中危険行為の判定が出て、ピットスルーペナルティを消化しました。
これだけで約13秒ロス…

自分では何がいけなかったのか理解できていなかったのですが、
あとでアクションカムの映像で見直してみたところ、3周目辺りにピットアウトしてきた前走車と接触した風に見え、その後自分がその車を抜いてポジションアップしているのがダメだったのかも。
でも、当たった感覚は無かったけどなぁ

ペナルティ出されたのも4lapくらい後だったので、マジで何がペナルティなのか分からなかった〜
2分45秒辺りからの走りが原因?

決勝結果はクラス4位(最下位)でした。
もう少し全体にラップタイムが上がらないと勝負にならないけど、
とても楽しかったです!

