ハイファイなんじゃなイカ?
最近はHi-Fiという言葉はあまり聞かなくなったような気がしますが、
代わりにハイレゾ(High Resolution)の方をよく見かける様になりました。
音楽配信サービスで、CDを超える音質と言う触れ込みなハイレゾ音源が入手できる環境にもなってきました。
まだまだタイトルは少ないですがこれから確実に増えていくと思われます。
少なくともSACDの様な寂しい事にはならないでしょう。
再生環境も整いつつありますし…
SONYもVAIO以外にWALKMANでもハイレゾ対応を謳った製品が出てきたので普及が加速することは十分考えられます。
年末には、最近お気に入りのサウンドトラックがハイレゾ音源として発売されました。

ガールズ & パンツァー サウンドトラック
e-onkyoから早速入手して聴き比べしてみました。
お値段はCDと同じ3200円。
ダウンロード販売としては高いかな
ハイレゾの付加価値という事なのでしょうか。
あとダウンロードが1曲づつしか出来ず、50曲分をポチポチとクリックしてダウンロードするのが、チト面倒でした…
そして、肝心の音質は?
正直感動レベルで音が良くなった様には感じませんでした
まあ期待の方が大き過ぎたこともありますが…
48KHz 24bit FLACでは、決定的な差を感じ事は難しいのでしょうか…
因みに再生環境は色々変えてみました。
Foobar2000 再生ソフト(ASIO使用)
NI AUDIO CONTROL オーディオIF
SONY SMS-1P モニタースピーカー
BOSE OE ヘッドホン
Victor HP-FX500 ヘッドホン
KORG MR-1 1bitプレーヤー
(KORG AudioGate でDSDにアップコンバートして再生)
DENON AVC-1920 AVアンプ アナログ接続
ONKYO D-303 スピーカー
SONY MDR-CD900ST ヘッドホン

それなりにハイレゾにも対応した
環境だとは思っているのですが、自分の耳の性能が足らないのか、なかなか違いを感じることが出来ません。
歳の所為ですかね…
老眼ならぬ老聴…高い音がだんだん聴こえなくなっているのかも
因みに、年末にハードオフで見つけた
Pioneer DV-600AV

SACD再生可能で3150円だった(CDよりも安い)ので思わず買ってしまったのですが、
早速冨田さんのハイブリッドCDを聴いてみてもやっぱり違いがよくわかりませんでした。

4chマルチチャンネルの方は流石に2chとの違いは分かるんですけどね…

(そういえば初めてAVアンプの5.1chアナログ入力を活用出来たのは良かったか…)
ということで、ハイレゾは私にはあまり関係のない宝の持ち腐れてあることがなんとなく分かりました
「違いの分からない男」
iPhoneからの投稿
