調子に乗られると手強い相手です!その6
「これが本当のアンツィオ戦です!」
3日目にやっと観ることができました


38分に凝縮された、期待を上回る出来に大変満足してます!
(以下、若干ネタバレ注意)
戦車の動きや表現は1段クオリティが上がった感じで、より一層カッコ良く見えました。
山岳地が戦いの舞台なので起伏に富んだ地形を動き回って、今までよりも動きが激しく感じられます。
あとカメラ視点が戦車からの視点が多用され、まるで自分が乗っているかの様な錯覚に陥ります。
更にセンシャラウンドの音響効果も加わって走行音、砲撃音、装填音、機銃音、被弾・跳弾音の嵐で迫力超満点デス。
今回大洗チームはIV号よりも、III突、八九式、M3にスポットが当たっている感じで、今回フラッグ車の38(t)もチョット出番が少なかったような…
アンツィオ高校の方もアンチョビが乗るフラッグ車のP40よりも、車両数の多いCV33 カルロベローチェ、M41 セモヴェンテの方が活躍していました。
カバさんチームのIII突とカルパッチョが乗るセモヴェンテの一騎討ちは、砲塔の回らない駆逐戦車と自走砲の戦いということで、撃ちまくりドリフトしまくり体当たりしまくりでかなり見応えがありました。
幼馴染のカエサルとカルパッチョの装填手勝負も加わって間違いなく名勝負の一つでしょう。
決勝戦の一騎討ちと通ずるものを感じました。

アヒルさんチームの八九式とペパロニ率いるカルロベローチェ軍団のチェイスも凄かった。
しかしCV33は可哀想なくらい火力弱過ぎ…
装甲の薄い八九式ですらカルロベローチェ数両からの機関銃掃射を浴びまくっても全弾弾いている感じでした。
八九式相手でこれでは優勝はかなり厳しいッスよ、アンチョビ姉さん!(byペパロニ)

でも何故か八九式がCV33を撃破しても撃破しても次から次に現れて、車両数が合わないぞ?と思ったら…ほほうナルホド
なかなかやりますな~
あと思ったんですが、戦車の動きが全般的にかなり高速になっていて、現実のスピードよりも軽く3倍は速いんじゃないでしょうか。
TVシリーズよりも更に速くなった感じがします。
香港カンフー映画の早回しアクションと同じ手法で、スピード感と迫力が超アップしています。
現実のスペックを忠実に再現している「World of Tanks」だったら、とてもあの動きを再現することは不可能ッスよ
ガルパン流石ッスね~アンチョビ姉さん(byペパロニ)
それにしても、みんなが結末を知っているテレビシリーズのチョット無理目な構図の最終シーンにどうやって繋げてくるのか興味津々だったのですが、アレよアレよと言う間に、巧妙にあのシーンに繋がっていきました。

流石デス。
カトキハジメさんの絵コンテ効果なのかな?
エンディング後のショートストーリーは決勝戦にアンツィオ校が観戦に来なかった理由が描かれていますが、意外な理由でバカっぽくて笑えます。
が、ノリと勢いはイイですね~
ちなみにアンツィオ校は愛知県という設定らしく、何となく地元応援的な気持ちで対戦校の中では一番のお気に入りになってしまいました。
7/10訂正
アンツィオは栃木県内陸部にあるそうです、静岡県清水港を母港として借りているとのこと。
アンチョビが愛知県豊田市出身で、カルパッチョは茨城県つくば市、ペパロニは栃木県芳賀郡益子町の出身らしい
あっそうそう、残念ながら劇場限定版BDは売り切れていました
買うかどうか迷っていたけど、いざ買えないとなると急に手に入れたい気持ちが瞬間沸騰してしまうのでアカンですね。
7/25の通常発売が待ち遠しいぞ…
で、実は結局待ちきれなかったので、ノリと勢いで2日連続劇場鑑賞しちまいました
iPhoneからの投稿
