望遠鏡 その6
珍しく、熱が冷めずに続いています。
ステラショット2を導入して、更に撮影が確実に出来るようになってきました。
このソフトはちょっとお高いけど、撮影に特化した便利機能満載です。
カメラのファインダーで、導入のズレや構図合わせするのは至難の業だったけど、かなり自動でやってくれるので、非常に助かります。
今まで赤道儀側で自動導入しても、アライメントが下手なので、なかなかジャストの位置に導入されませんでした。
暗い天体だと何処を見ているのかサッパリ分からなくなってしまいます。
試し撮りして目標の天体が入っていないともう大変です。
完全に迷い子状態になります。
それが、ステラショットでは試し撮り後に恒星の配置から正確な場所と向きを割り出してくれ、今まで苦労していた事をアッサリと解決してくれます。
そして極軸についても補正機能があって、北極星が見えない位置からでも、極軸を合わせ込んでいく事ができます。
とは言え、一発で決まる事はなくて何度も何度も繰り返しながら絞り込んでいくので、時間もかかるし、根気が要りますが。
でも、ガレージの中から南側の空をオートガイドで狙えるようになったのは大収穫です。
急に寒くなってきたので、建物の内側にいられるだけでも、かなり暖かく感じられます。

そして、望遠鏡のカスタマイズや光害対策など、これらも試行錯誤しながら色々アップデート中です。
何気に鏡筒が黒いですが、これはちょっとしたカスタマイズの結果です。

ということで、自宅からM42 オリオン大星雲を撮影できるようになったので、かなり嬉しいデス!

