自宅サーバーをClaude Codeで引っ越し その10:諦めていたHTTPS化
プロバイダに塞がれていると思い込んで諦めていたHTTPS化。実際に確かめたら443番は開いていました。証明書の取得からURLの移行、混在コンテンツの解消まで、一番の山場をClaude Codeと進めた記録です。
竹佐真留実のブログサイト
プロバイダに塞がれていると思い込んで諦めていたHTTPS化。実際に確かめたら443番は開いていました。証明書の取得からURLの移行、混在コンテンツの解消まで、一番の山場をClaude Codeと進めた記録です。
サーバー自身からは見えるのに、LAN内の他のPCからは繋がらない。ファイアウォールの設定は正しいのに通らない原因は、Wi-Fiが「パブリック ネットワーク」と認識されていたことでした。
PCを再起動してもサーバーが自動で復旧するようにした回です。WSL2の起動とポート転送の設定を自動化し、タスクの実行タイミングや、WSL2が勝手に止まる問題をClaude Codeと解決していきました。
新しいコンテンツ用にWordPressを導入した回です。PHPとデータベースの準備から、メールが送れない問題、外部から自動投稿するための設定まで、つまずいたところをClaude Codeと解決していきました。
4,000以上のページがある静的なホームページに、Google Analyticsのタグを入れたい。Claude Codeの提案は、ファイルを一切書き換えず、nginxがページを返すときにタグを差し込む方法でした。
旧版ホームページの1999年製Perl掲示板を、新しいLinuxサーバーで復活させた話。パス、改行コード、古い文法、大文字・小文字と次々に出てくるエラーを、Claude Codeが1つずつ解決してくれました。
旧サーバーで使っていたWindows用のアクセスカウンターを、Linuxで復活させた話。1997年製のC言語ソースのビルドや、nginxからCGIを動かす設定まで、Claude Codeがすぐに解決策を出してくれました。
WindowsからLinuxへホームページを移したら、画像やリンクが次々と404に。原因はファイル名の大文字・小文字の違いでした。サイト全体で479件見つかった不一致を、Claude Codeが作ったスクリプトで一括修正した話と、その後に見つかった落とし穴について。
前回は、自宅サーバー引っ越しの経緯と全体像を紹介しました。今回からは実際の作業を1テーマずつ振り返っていきます。その2は、新しいミニPCにWebサーバーの土台を作り、既存のホームページを表示できるよう…
きっかけ 自宅では長年、PCサーバ(Windows Server 2008 + IIS)でホームページを公開してきました。このサーバーは、2013年に初代のDELL PowerEdge T105が電源…
